HOME > ブログ > アーカイブ > 自学力を伸ばす、塾長コラム > 3ページ目

ブログ 自学力を伸ばす、塾長コラム 3ページ目

【自学力を伸ばす、塾長コラム】人生の主役は自分自身!

能力開発型の学習塾「自学道場」では、
子どもたち一人一人の主体性を育み、
個性を発揮することを目的とした授業を展開しています。

そして、自学道場には8つの心得というのがあります。

この8つの心得は自学道場の塾生たちが
授業前に毎回確認しているものです。その8つがこちら。

1.人生の主役は自分自身

2.言葉は大切

3.夢は叶う

4.比べるのは昨日の自分

5.自分で考え、自分から学ぼう

6.学ぶことは楽しむこと

7.まちがいは成長の宝物

8.相手と自分にありがとう


自学道場では、これらの心得を意識して、
自分から学ぶ力=”自学力”を高めていくように塾生たちに日々伝えています。


その中で、この8つの心得、
特に1番目の「人生の主役は自分自身」は非常に重要です。


★人の成長のプログラム

人は生まれながらにして「成長のプログラム」を持っています。


いえ、実際には人はお母さんのおなかの中にいるころから
母乳を飲むための練習として指しゃぶりをし、
生まれてからは手足を思い通りに動かす練習を
誰に教わることもなくやっています。

その一つ一つがすべて「成長のプログラム」であり、
この世で生きていくために「必要なこと」を
「必要なタイミング」でやるのが人間という生き物です。

その「成長のプログラム」を阻害してしまうと子どもたちは自信を無くしたり、
曲がった感情を抱えたりするようになってしまいます。

「這えば立て、立てば歩めの親心」と言われますが、
お子さんへの過度の期待が子どもの成長を邪魔してしまうこともよくあります。

中学受験での過剰な課題などはその最たるものです。

幸せになってほしいという目的のために中学受験をさせているはずなのに、
いつしか合格が目的になってしまい、お子さんができないことを責め、
子どもはどんどんやる気をなくしていく。

そんなシーンを私はたくさん見てきました。


植物を育てるときに、必要以上に水をやったり、
必要以上に肥料をやりすぎると腐ってしまったり、
うまく育たなくなってしまったりするのと同じように、
人(特に子どもたち)も「必要なこと」を「必要なタイミング」で得られないといけないのです。


そして、この「成長のプログラム」を子どもたちは無意識的に選び取ることができます。
生まれる前から「自分で選び取る力」が備わっているのです。


★それぞれがその人の人生の主役

この「人生の主役は自分自身」という言葉には、
お父さんにはお父さんの人生が、お母さんにはお母さんの人生があるのと同じように、
お子さんにもお子さんの人生があるということを示しています。


ここで大切なのは、まずお父さん、お母さんが
自分の人生を他人任せにせず、
きちんと「自分で選び取る」という決断力を持ち、
自分の決断に自信を持つことです。


★子は親の鏡

子どもはお父さん、お母さんの姿を見て、学び、価値観を作っていきます。
高圧的なお父さんの子は他人に高圧的になり、
愚痴ばかり言うお母さんの子はいつも愚痴ばかりをいう子になります。

なんでも他人のせいにする親の子は、やはりなんでも他人のせいにした人生を歩みます。

「子は親の鏡」とよく言われますが、
お子さんの「問題行動」といわれる行動の源は
そのほとんどが実は親御さんの問題点でもあるのです。


★まとめ

①人には生まれる前から「成長のプログラム」が備わっている

②お父さんにはお父さんの人生が、
お母さんにはお母さんの人生があるのと同じように、
お子さんにもお子さんの人生がある

③子は親の鏡である



この3つをぜひ心に留め、お子さんの幸せな将来のために、
今必要なことは何なのか、よく観察してあげてください。


【岡山県立高校入試】合格のためのワンポイント

こんにちは、自学道場ヘッドコーチの
やっすーこと安永吉光です。

今日は岡山県立高校入試のお話。

いよいよ県立入試が近づき、
やきもきする親御さんと、
緊張感が増すお子さん。

そんな姿が目に浮かびます。

今日は、そんな皆さんに
合格のためのワンポイントアドバイスを。

岡山県に限らない話ですが、
合格を勝ち取る人は
自分の力を充分に発揮しています。

では、どう考えれば、
自分の力を充分に発揮できるのか。

それはとてもシンプルです。

①合格に必要な合計得点を考える
②合計得点をクリアするために、
どの科目でどのくらいの点を取るかを考える

という2点です。

 

まずは①について

必要な合計得点を考えることから、
入試の対策は始まります。

必要な得点を考えずに、
手当たり次第に問題を解いているだけでは、
不必要な学習をしてしまうかもしれません。

まずは350点満点の筆記試験で
何点を目指すのか。

これは、学校や塾の先生が
データを持っているはずですので、
聞いてみるとよいでしょう。

もし、教えてくれなかった場合は、
自学道場までご連絡くださいね。

 

そして、②

合計得点がわかったら、
その合計得点をクリアするために、
どの科目で何点を目指すかを考えます。

この時に必要な考え方は、
得意科目を高得点を。
苦手科目は致命傷にならないように。

という2点です。

数学を例を挙げると、
苦手にしている人は、
まず最初の大問1を
出来るだけ落とさないように、
大問1の練習をしっかりやりましょう。
実は大問1だけで
全体の3分の1くらいの得点になります。

大問2以降は各大問の1番を拾っていく。
この戦い方で、致命傷にはなりません。

このように、
各科目でどこを重点的に対策するのか、
しっかり選んでから学習をします。

こうすることで、
試験当日までにやるべきことが決まり、
安心して勉強に取り組めるものです。

もし不安があれば、
いつでも自学道場にお問い合わせください。
塾生以外の方のお問い合わせも大歓迎です。


<<前のページへ123

メインページ | アーカイブ | 塾長講演 »

お問い合わせはこちらから

このページのトップへ